Our Story

大学訪問の経験

過去7年間人材紹介会社や採用コンサルティング会社に勤務し、クライアント企業様の採用要件に沿って学生のスカウトを行うべく大学に毎日出向いておりました。

より多くの学生との接触を行うために、学内で開催する就職活動の講座を獲得するために様々な講座を考え大学の就職課、就職担当教授、その他教員の方々への提案を繰り返しておりました。

新卒採用のノウハウ

ふと、気づくと不思議な発見がありました。理系学部に所属していながらも事務系への就職を希望する学生や文系学部に所属していながらも技術職への就職を希望する学生の存在。

その元となる原因は、「その学生が所属しているゼミの教員の研究分野」に影響しているということが分かりました。例えば経済学部でありながら、プログラミングの授業を行っていれば学生は興味を持ちその道に進もうとするのです。勿論研究や授業を受けても、自分には合っていないと判断し事務系への就職を行う理系学生も多く見てきました。

年間を通して3,000人ほどの学生と会って、学生への就職活動の指導を繰り返すうちに学生の本質を見極める力が身についてきました。また学生はどの様な企業に興味を持って、興味を持った企業に対して何を求めていくのかもだんだんと理解を深めることが出来てきました。採用活動において、企業に求められるのは“惹き付け”と“見極め”だけだという持論も立てることが出来ました。

中小企業の採用課題を解決

そんな日々を繰り返していくと、大学の先生との関係性は深まっていきました。先生の方から学生を紹介して下さって、就職の相談にのることも増えてきました。

その時に企業の採用担当者が大学の先生を訪問し、会社を理解してもらうことが出来ればおのずと学生との接点は増え、長期に渡って教鞭を執る先生には毎年ゼミ生という学生が一定数配属されることから、関係性があれば採用の為に必要な母集団を毎年蓄積していくことが出来ると感じました。

ネクストリクルーティング・システムはこれまでの大学訪問の概念を根本から覆し、効率的であり効果的な活動を行い、中小企業の悩みである母集団形成をストック型に変える為に生まれました。

 

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