確率を見て、採用を変える

求人倍率

中小企業の求人倍率は過去最高の9.91倍となりました。(リクルートワークス研究所)要するに、一人当たりの新卒求職者に対し、およそ10社の求人があるということです。

こうなると10社に1社しか、採用出来ないことになりますね。中小企業の10社のうち9社が採用出来ずに、1社が採用出来る。という状況です。

常識と非常識

では、この10%に成る為には、どうすれば良いのでしょうか? 90%の企業が行っている採用のやり方では採用出来なくて、10%の企業が行っている採用のやり方で採用出来ている。ということになるのですが、一旦採用の話ではなく、日常に置き換えてシンプルに考えてみましょう。

90%が行っていること、これは常識ですね。90%が「右だ!」というとそれが常識と化してしまうのです。反対に10%が「左だ!」と言っても、それは非常識として見てしまいます。

でもいかがでしょうか? 90%の中小企業が採用出来ていないのですよ。

非常識≠間違っている

新卒採用をしよう! と思った時に何をしますか? ほとんどの企業が「就活ナビサイト」への求人広告の掲載ではないでしょうか?

新卒採用を成功させたいのであれば、10%の非常識な採用手法に変えましょう! 就活ナビ・合同企業説明会・人材紹介業、90%の企業がやっています。

会社であっても、10年後に95%の会社が潰れて、5%しか残らないのです。95%の会社の経営方法が間違っていて5%が正しいから10年残るのです。しかしながら、95%の会社が行っている経営方法というと、常識と見て、正しいと感じてしまいます。

これまでの常識だったことは、大きく変わっていきます。これも新卒採用だけの話ではありません。

大学訪問は10%の企業しかやっていません。是非大学訪問から新しい母集団を獲得してください。